sweet smile

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G.Wが終わって、早かったような、遅かったような。

母の日には子ども達からそれぞれプレゼントをもらいました。
次女と三女にもらったカーネーション、かわいい花が毎日気持ちを明るくしてくれます。
長女にもらったタオルハンカチは持ってるだけでなんだかホッとします。^^
次女にもらったシャーペンは仕事で使っています。
持ち歩けるものはいつも一緒にいるみたいで元気が出ますね。

わたしは母と姉と「母の日ランチ」と称して久しぶりにアンリロに行きました。
3人でゆっくり話しをする機会がなかなかないので、楽しい時間でした♪

先週はやたらと会議や打ち合わせが多くて、日々の行事をこなすことに精一杯。
バレーの部長、育成会会長、地域の子ども会会長、町内の集まりの連絡係、
中学校の家庭教育学級の会計サブ…まだほかにもあったような。
忘れずに役目を果たしているか、たまに不安になることもあるけど頑張ります!

小学校のバレーでは、以前のように子ども達と一緒に練習できるようになりました。
今月は22日、28日、29日と大会に参加するので気持ちはそこに向かっています。
周りの人の協力に本当に助けられています。家族にも感謝しています。

まだ参加できてないけど、ママさんの練習も先週から再開されました。

この間の金曜日、次女の学年に転校生がきました。
クラスは違うけど、転校生は我が家のお隣の家に引っ越してきたと聞いてビックリ!
今週から同じ班で登下校しています。すっかり仲良くなったみたいで良かった。^^
次女も近所に同級生がいなかったので嬉しそうです♪

そして、今週月曜は三女の誕生日でした。10歳です。
家族、親戚、お友達にプレゼントをもらって幸せ者です。
悩みも出てくる10代のスタート。上手に乗り越えてほしいです。

昨日、自宅のクラフト教室も震災後久しぶりに再開しました。
「楽しみに待ってました」って声がとてもうれしかったです。
少人数の教室なので、作りたいものの希望に沿えるようにしたいな。
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先月の事故から ひと月が経ちました。
何度考えても『どうしてこんなことになってしまったんだろう』って
そこにまた戻ってしまいます。話すみんなが同じ気持ち。
普段の生活に戻そうと努力して、たしかに少しずつ戻ってきているけれど
忘れることのないあの日。まだ悲しさ、悔しさは心に深く刻まれています。

子ども達を事故に遭わせたくない。
そう強く思うと同時に、ハンドルをにぎる自分はもっと気を引き締めて
運転しなくてはいけないと思います。
そして二度と同じようなことが起こらないように強く強く願います。
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# by choco-milktea | 2011-05-18 23:32 | 日々のこと

G.W

5月1日からせっかくバレーの練習が再開されたのに、
練習再開の前日も気持ちが滅入っていて
体育館に行っても動悸がして泣きたくなりました。

でも、2日の授業参観でグッと気持ちが前を向きました。
先生も子ども達も保護者も、みんな気持ちは同じだけど
前に進もうと頑張っているその姿を見て、言葉を聞いたから。
うまく伝えられないけど、変わらなくちゃって思いました。

まだ「もう大丈夫です」とは言えないけど
少しずつ笑顔でいる時間が増えてきています。
ご心配おかけしました。

3日は長女の部活が練習試合。車の送迎当番でした。
試合での長女やお友達の成長をみられて元気をもらいました。

4日は連休中唯一家族が揃う日だったので
入場優待チケットを利用して「那須どうぶつ王国」へ。
午後はアウトレットもふらっと寄ってみたりして。
どこもたくさんの人でにぎわっていました。
動物たちに癒され、爽やかな那須を楽しんでこられました。

5日は朝6時半すぎに長女を部活に送り出してから
生涯学習講座の準備を始めました。
スタートする日はもちろん理解していたけれど、気持ちの問題で
この準備がなかなか進まなくて、ずっと気になっていても
材料(紙バンド)に触れられずにいたので、正直これが一番大変でした。
でもなんとか一歩を踏み出すことができました。

そして今日(午前)が生涯学習講座のスタートの日。^^;
無事にスタートすることができました。
「新しいことを始めたい」「続けて習いたい」その声に少しでも
応えることができたようで、やっとホッと一息つけた気がします。

午後は長女の春季大会の応援に行きました。
2日間ある日程の初日が今日。
1回戦からいつも優勝する強豪チームとの対戦で、
そこは残念ながら力及ばず負けてしまいましたが
その後、敗者復活戦を勝ち抜き、明日は決勝トーナメントに挑みます。
みんなの笑顔も声援も素直に耳に入ってきました。
明日もいい試合をみせてほしいな。張り切って応援してきます!

次女が撮った「那須どうぶつ王国」の動物たち。
思わず笑っちゃう次女目線の写真です。^^
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# by choco-milktea | 2011-05-06 18:07 | 家族

なぜ。どうして。

ずっと心は揺れて、悲しさ、悔しさばかり。

6人の尊い命、突然の別れから1週間が経ちました。


18日の朝、子ども達を送り出してから数十分後、知人からの電話で一報を知りました。
次から次へ聞こえてくるヘリコプターの音。

次女と三女の通学路ではなかったけれど、同じ小学校に通う友達のほとんどが通る道。
そして、長女が中学校に通う道。時間も。家にいてもこわくて、指先が冷たくなる。
震えをこらえて、深呼吸を数回、学校に向かいました。

昇降口には一報に驚いて、子ども達の靴を確認に来た保護者や学童の先生たち。
わたしも娘たちの学年の靴箱を片っ端から確認。
自分の子どもの靴があって安心するも、友達の靴がなくて言葉がでない。
聞こえてくる情報。次々に届くメールや電話。信じたくない。

とても仕事に行ける状況ではなくて休みました。
家に戻ると、いつも通る場所、友達の名前がニュースに。
泣いても泣いてもひとつも受け入れることはできませんでした。


あの日から、子ども達と一緒に泣いて、一緒に話しました。
三女は同級生3人のお別れに参列。次女は同級生2人と下級生1人のお別れに参列。
「夢ならいいのにね」何度も思いました。悲しみ、悔しさは増すばかりです。
わたしは22日、23日、24日、25日とお別れに参列しました。
どうしてこんなことに。なにひとつ心の整理はつきません。
つらくて、悲しくて、悔しくて、どうして、どうして、そればかり。
地域が、学校が、友達が、その家族が、悲しみでいっぱいです。

今はただ6人のお友達のご冥福を心からお祈りいたします。

18日に何があったのか、具体的に書くことがためらわれ、わかりづらい点はお許し願います。
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# by choco-milktea | 2011-04-26 22:59 | 独り言

クラフトfanのみなさんへ

ゆめひもフレンドシップからのお知らせです。

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クラフトfanの皆さんへ。
被災地に向けてメッセージを届けてください!
ゆめひもフレンドシップでは、東日本大震災で被災された皆さんに
なにかできることはないか・・・と思い、一刻も早い復旧・復興を願って、
応援メッセージを掲載しています。

ご家族、お友だち、お知り合い・・・大事な人・場所が被災されて、
心が痛んでいる方も多いと思います。
計画停電や物不足に不安を感じている方も多いと思います。
クラフトでつながる関係だからこそ!伝えたいこと、励ましたいこと、
送ってください。ひとりでも多くの方のメッセージをご紹介したいと思っています。

メッセージはこちらのメールフォームから。 
ゆめひもフレンドシップ 
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・・・少しでも励みになりますように。
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# by choco-milktea | 2011-03-22 01:08 | お知らせ

3月11日から今日まで

東日本大震災から1週間あまりが経ちました。

亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げます。
被災された皆様、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

なんて言葉にしたらいいのか、津波の恐ろしさに目を覆いたくなるような惨状。
ブログの更新ができずにいましたが、やはり記録に残そうとPCに向かっています。

3月11日午後2時46分。私は仕事中でした。
揺れが始まって 事務の女性と顔を見合わせ「地震だ!」と。
最初はいつものようにすぐおさまるものとその場で静かにしていました。
揺れはおさまらず、それどころか長く強くなり怖くなって建物の外へ。
道路を走っていた車はハザードをつけて停まり、一番に心配したのは子ども達のこと。
卒業式が近く、大掃除のために14:25下校。ちょうど下校途中でした。
余震が続く中、建物に戻り、同居の義両親に電話。何度かかけてやっと通じました。
子ども達の様子を見に行ってほしいと義母にお願いしました。
そのあとはもう固定電話も携帯電話も繋がらなくて、
繰り返す余震の中、なかなか家にも帰れず、会社で少し落ち着くのを待ちました。

無理を承知で義両親宅に電話をしたら奇跡的に繋がり、子ども達の声を聞けました。
こういう状況が一番苦手だと心配していた次女がやっぱり泣いていて、
「大丈夫だよ。今から帰るから待っててね。」と話して、私も心を落ち着かせて車で帰宅。

家に帰ると子ども達が1階の義両親宅で義母と待っていました。
下校途中に経験したこともない大きな地震に遭い、
不安で泣いていた次女とその次女を励ましながら帰ってきた三女。
心配した先生が様子を見に来てくれたこと。子どもが歩道にいるのを見て、
近所のおばさんが声をかけてくれたことなどを矢継ぎ早に話してくれました。
長女は中学校で地震に遭い、泣き叫ぶ友達に声をかけ、背中をさすってあげたそうです。
余震の続く中を自転車で無事に帰ってきていました。本当に無事でよかった。

2階の我が家は棚から物が落ち、平積みしていた本やプリントが散乱していました。
ぷよ(旦那)とは携帯で連絡がつき、お互いの無事を確認。

翌日にバレーの練習試合の予定があったので、主催チームの監督に連絡をとり
中止を確認してから、片付けを後回しにして部員に連絡。
なんとか夜9時に全員に連絡がつきました。
安否確認も一緒にできて、みんな無事とわかりやっと座ることができました。
ぷよもあちこち停電で渋滞していた中をいつもの何倍もかかって帰宅。

今思えば、うちは地震後に停電にならなかったこと、水も出て、不自由しなかったのは
本当に恵まれていたと思います。どれだけの人が同じ時間に不安な思いをしていたことか。

時間が経つにつれて、その甚大な被害が報告され、言葉が出ませんでした。

体に感じる余震が幾度となく続き、その日の夜から子ども達とリビングに
布団を並べて眠ることにしました。余震のたびに目を覚まして怖いと泣いた次女。
余震の回数も減ってきて、子ども達も落ち着きを取り戻したので
今日、リビングの布団をもとの場所に戻しました。

バレーの練習は3月中は自粛。20日に予定されていた新人戦は中止。
18日のライブは延期。26日に行く予定だったTDLは中止。(TDRも休園中)
今のこの状態からは当然のことです。

しばらくの間、計画停電の実施や物不足、燃料不足が続くと思いますが
今できることを探して、被災された方々が少しでも心安らげるように、
被災地が一日も早く復旧するように祈っています。

まず節電と買い急がず冷静な行動を。
隣県の福島の原発のことが一番気がかりですが、冷静に落ち着いた行動を。
うまく言葉にできませんが、希望をもって、みんなの気持ちをひとつに。
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# by choco-milktea | 2011-03-19 21:36 | 日々のこと